PHSユーザーにとって、最もつらい言葉。
「え?まだピッチ(PHSの略語)なの?」まるで、 PHSは携帯よりも遅れていて、 PHSユーザーは時代の波に乗り遅れた貧乏人であるかのような言い草。
しかし、「じゃぁ、PHSより携帯の方が優れている点を言ってみろよ。」と追求すると、「か、会話が途切れにくいというか・・・」と途端に言葉を濁す。
要するに、これは日本人独特の群集心理のひとつに過ぎないのだ。
会社でやたらと使われている「お疲れ様です。」という言葉。
「別に疲れてないよ。」と言いたいところだが、 どうやら、この言葉は「疲れている人」だけに使う言葉ではないようだ。
要するにこの言葉は、「自分はあなたが疲れているかどうかを気遣うことができる、仕事ができる人間だ。」という ことを暗にアピールしている言葉なのだ。
「お疲れ様です。」と言っている自分に酔っているだけなのである。
ということで、お疲れ様でした。
映画の原作を読んだ人は非常に厄介。
やたら自分が映画の原作を読んだことをアピールしたがる。
その上、「映画より原作の方がおもしろい。」という意味のわからない理屈で映画の否定にかかる。
いや、だから、映画には映画のおもしろさがあるし、原作には原作のおもしろさがあるんだから。
それがわからないようじゃ、だめなんじゃないでしょうか。
蛍光ペンは非常に便利な道具で、例えば受験勉強のときなどは要点を蛍光ペンでマークするなどして暗記したり、いろいろな場面で重宝される。
そういう非常に便利な蛍光ペンだが、ひとつだけ腑に落ちない点がある。
それは青の蛍光ペンが他の黄色やオレンジと比べて、それほど蛍光になっていないという点である。
下手したら、普通の青ペンと変わらない色だ。
(via hkdmz)