「仮面ライダーディケイド」で問題となったのは、番組本編とCMの区別がつかず、まるで番組内にて映画の露骨な宣伝を行なったように見えたことであろう。筆者も初見では、どこまでが番組本編でどこからが映画CMなのか、区別できなかった。もう一度意識して見直すと、ラストシーンはヒロインのストップモーションとなり、それが変身ベルトをイメージしたアイキャッチと合成されたのち、カットつなぎで映画のCMとなっている。
小寺信良の現象試考:見直しが求められる、番組と広告の関係 (1/2) - ITmedia +D LifeStyle (via overhilowsee)