September162009

私が思うに、社会の中で満足して生活できない人間が存在する場合、その人の不満を解消する方法論は、基本的に下記の3つしかない。

1)自分を変えるか  (要するに、自己啓発) 2)社会を変えるか  (要するに、革命・政治参加) 3)自分の社会における立ち居地に関する見方・解釈を変えるか(要するに、宗教・セラピー)

とにかく、この3つしかないのだ。

たとえば、働いても、働いても全然、生活が楽にならない時給800円、月収15万円のフリーターな人がいたとしよう。

1)の典型が勝間和代。 「効率よく勉強し、スキルUPして給料の高い仕事をGETせよ!」 

2)の典型が湯浅誠。 「政府は、最低時給をUPして、憂いなく生活できる環境を戸整えるべきだ!日比谷でデモだ!」 

3)の典型が、今回の香山リカ。(「足るを知れ」という仏教の教えもココかな・・)

「エアコンの効いた部屋で生活し、飢餓状態ではないのだから、上ばかり見るな!普通の幸せを噛み締めろ!」

というようなことが、乱暴に要約した各人の主張になると思う。

TABLOG:勝間和代でなく、高城剛を目指すべきかも 〜「サバイバル時代の海外旅行術」を読んで思う - livedoor Blog(ブログ) (via otsune)
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